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わたし的に旅の記録

去年お友達に誘われて勇気(なけなしのお金を出す勇気)を出して行って来たボルドーにあるコーダリー(Caudalie)の5つ星ホテルとスパの思い出をスライドショーに込めてみました。

コーダリーはブドウを主原料のスキンケアブランドで、日本でもけっこう人気らしい。私はこっちにきてから勧められて使い始めたのだけど、乾燥肌の私に合っている感じなので(色々なお肌別のシリーズがある)、ずっと使っている。

ホテルはさすが5つ星だけあってみんな親切だし、お庭は小さなブドウ畑があって田舎家的雰囲気が 満載でとにかくすばらしかった。ホテルのすぐ前にシャトーがあってただで見学できました。ワインの試飲もしてちょっと酔っ払い…。

スパのほうは2日間コースを選択。ブドウを使ったパックやらジャグジーで思い切り身体のケア。各コースの間に待ち時間が20分~30分あるので、その間は無料でハーブティーを飲んだり、プールやハマムが使い放題でした。



ホテル情報:
Les Sources de Caudalie
Chemin de Smith Haut-Lafitte 33650 BORDEAUX-MARTILLAC
http://www.sources-caudalie.com/

シャトー情報:
Chateau Smith Haut Lafitte
33650 Bordeaux-Martillac France
http://www.smith-haut-lafitte.com/


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Hope and Love for Japan!

毎回たまにしかアップしないくせに激しくどうでもいい話ばかりで申し訳ない限りですが、今回はとても意義のあるポストれす。

在パリの日本人の方々を中心として東北地方太平洋沖地震と津波救済のためのチャリティーバザーが4/30と5/1の2日間行われます。商品を提供してくれるブランドは世界のビッグブランドから若手のクリエーターまで多数。そんな豪華な商品が70%以上オフ。

収益の100%が日本赤十字と地方の団体に寄付される予定だそうです。
http://hopeandlove.jimdo.com/

私の予算なんかたかが知れているけれど、この機会に生きたお金を使いたいと思います。

お買い物で貢献できない分、ポスター貼ったりできることは何でもお手伝いしたいと思う。我こそは!という方はぜひサイト内のお問い合わせ先に連絡してみて下さい。

パリのホットでクールな(どっちだよ)セレクトショップColetteも宣伝してくれてます。
http://www.colette.fr/newsletter/archive/2011/2011_04/index.html
その他記事(ル・モンド紙など)
http://mode.blog.lemonde.fr/2011/04/08/une-grande-braderie-pour-le-japon/
http://www.be.com/louison/blog/mode-1703/braderie-don-japon-secours-556987.html

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わたし的にタッパー

ずっと疑問に思っていた。

この国の人はタッパーをものすごいヘンテコリンな発音で呼ぶことを。

「一体どんな綴りなのだ?!」と思っていたら、何のことはない単に英語のTupperwearをフランス語発音していただけだったのだ。

でも、わざわざそんな言いにくい発音で呼ばなくてもフランス語の単語作ればいいじゃんよ!←もしかしたらちゃんとしたフランス語はあるのかもしれない。知ってる方はご一報下さい。

カタカナで表現したいけど、何せ自分で発音できないのでカナ変換も無理。どうしても英語発音になってしまう。

綴りがまだわからなかった頃はタッパーを「ほら、tuberculoseみたいな発音のヤツ」と呼んでいた。tuberculose(チュベルキュローズ)とは結核という意味のフランス語。←全然意味(発音も)が違う…。

わたしはどうやらわからない単語があると適当に他の単語を当てるクセがあるようで、英語の炭水化物(carbohydrate)が全く覚えられず、「hyper diaper thing」と勝手に呼んでいた。diaperはおむつ…。脈絡も関連性もなし。周りの友人の中ではわたしのこの呼び名が浸透していたので誰も修正してくれず。わたしを甘やかさないで〜(涙)

ついでに日本語ではレミオロメンが長いこと覚えられなかったので「ほら、あのメロンパンみたいな名前のバンド」と命名。すみませんねー。

と、いうことで自分のクセはなかなか治らないので、タッパーは日本語発音でタッパーと呼ぶことに決定しました。うちの相方もそれに慣れてきています。またわたしを甘やかす人が1人…。

追伸:今辞書でタッパーを調べたらboîte en plastiqueと出てきた。単純すぎる…。使ってる人聞いたことないけど(だからtupperwearの発音で苦労するのだ!)。

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わたし的にお茶狂い

寒くなるとあったかいお茶が欲しくなりますな〜。

寒くなくても私は意味なくお茶をコレクションして飲みまくってますが、最近のお気に入りはKUSUMI TEA。BHVなんかでかわいい缶に入ったお茶のコーナーを前々から目にしていたものの、ハーブティーばかり飲んでいたせいもあって今まで買ったことなかった。

そしたら、ミントの入ったリラックスティーをKUSUMI TEAで発見したので試しに買ってみた。そしたらなかなかいい!お友達にオーストラリア土産でもらった眠れるお茶に匂いが似てる。普通はミントってのは眠れないそうだが(KUSUMIのお店の人にも「ミントは普通眠れないんですけどね…」と困惑気味に言われたけど)この眠れるお茶は本当にリラックスして寝れる。それに似てるこのKUSUMI TEAのBe Coolも眠れる気がするのは自己暗示のせい?それとも本当にリラックスしてるせい?

ともあれ、このBe Coolが切れてしまったので新たにデカイ缶を購入。ついでにジャスミンの缶も大奮発して購入。


もう1つのLe Palais des thésは、うちから徒歩圏内にあるお店。前から何度か行ったことがあって、チャイや緑茶や色々なフレーバーのお茶を売っている。ここではミント入り緑茶購入。蜂蜜をバリバリ入れて飲んだら、アラブのカフェで味わえる大好きなミントティーと同じような気分が味わえます。今もガバガバ飲んでいる。

ホームページはこちら。
http://www.kusmitea.com/fr/
http://www.palaisdesthes.com/fr/

KUSUMI TEAは色々なところにお店があるみたい。日本人の観光客もたくさん見かける。私の知っている範囲では、ギャルリーラファイエットの中、BHVの中、マレ地区のユダヤ人街にあり。Le Palais des thésは、マレ地区のMUJIの近くにあり。

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わたし的にパリのおススメショップ。

引越しをして早3週間(多分)。ボロいながらも楽しい我が家で、色々とモノをそろえている。

中でも布が大好きなわたしは、ずっと狙っていたカーテンがあった。前にわたしのMacBook用のバッグを買った(決してパソコン用のバッグじゃないんだけど)Les Touristesというお店。花柄とか、鳥柄とか、鮮やかな色の生地を使用したカーテン、バッグ、テーブルクロス、バスローブ、洋服などを取り扱っている。

今回買った小鳥さんカーテン。レースカーテン代わりに日中使用している(何せ前のアパートからうちが丸見えなので)。お店の布バッグは買い物したらもらえた。うわーい。

これは前に買っておいたランチョンマット。カーテンと同じ柄で色違い。この色のカーテンもありマッチョ。

わたしには悶絶もののショップ。日本のセレクトショップにも置いてあるらしいけど、やっぱお店に行ってあの雰囲気を楽しむのが一番。

Les Touristes住所:
17 Rue Blancs Manteaux
75004 Paris, France
01 42 72 10 84
http://www.lestouristes.eu/fr/

お次もマレにあるお店。もともと子供服とかキッズ用のお店だけど、これまたグッと来る柄や色のお布団やバッグや部屋のデコレーションを売ってまつ。

寒さに負けて買った布団。キルティングしてあって、軽く綿が入っている。薄めだけど何故かあったかいのだ。日本風な柄にドキュンと来ました。

その他にはこんなの売ってます。
Petit Pan住所:
7 rue de Prague
75012 Paris, France
09 77 08 16 55
http://www.petitpan.com/

そして最後に。まだ何も買ってないけど、マレをブラブラしていて昨日見つけたばかりのお店。ここは上記の2点よりもモダンで、デザインが洗練されている。でも花や動物もののインテリアグッズが豊富だし、お向かいにはキッチングッズのお店(同じ店で)があって、そこのエコカップが欲しかった!

紙でできたシカの壁掛け。鳥小屋もあって、布でできた小鳥が止まってた。ああああ〜

食器もかわいい…。いつかでっかいボウルを買いたい。

Fleux住所:
39 Rue Sainte-Croix de la Bretonnerie
75004 Paris, France
01 42 78 27 20
http://www.fleux.com/

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わたし的にパリで引越し

パリに来てから3年弱。人のうちに居候したり、友人とシェアしたり、今までわりと住居に関する面倒な手続きとは縁遠かった私ですが、この度(お金もないのに)引越しすることにした。

夏休み前から物件はちょこちょこ探していたものの、ピンと来るアパートがない&どうしても実家に一時帰国しなければならなかったので、本当は夏にたくさん物件があるのに出遅れスタート。

自分で様々なアノンスを見たり、日系の不動産に問い合わせたり。そしたら、ちょうどこの時期は物件がえらい少ないとのこと。今年から学生ビザの申請方法が変わって、パリに着いてからゆっくり住居を決められず、日本にいる時にちゃんと住むところを決めないといけないとかで(間違ってたらごめんなさい)日本にまだいる人達がガンガン物件決めちゃうのだそうだ。そうすると、まだ住んでもいないのに予約金と称してパリに到着するまでの間、普通に家賃を払う、というケースが出て来るんだって。いくら売り手市場といえども、そんな惨い仕打ちがあっていいものか…。何かこれからくる人達可哀想だな〜。←早朝に不動産屋さんと無駄話をしていて聞いた話なので、何度も言うけど私の働かない頭で勝手に情報を曲解してたらごめんなさい。

そんなこんなで1つの物件に大勢の人が殺到するので、私もすぐ前に来た人が契約を決めてしまって部屋を見学も出来なかったという悲しいケースが2,3件。さすがに疲れてきた。

そんな時、お友達が同じく物件を探していて、不動産屋さんを紹介してくれたので見てみたら、若干予算を超えているものの、広さとしては自分の納得のいくアパート発見。5階で(日本でいうと6階)エレベータなし、家具付きだけど家具はほとんどなし(自分で色々買いそろえないといけない)、古いアパートなので多分電気代が高い、という弱点は多々あるものの、場所が便利なのと、逆にいったら自分の好きに壁塗ったり修理出来るところなので長く住むにはいいのかもしれない、と思ってそこに決めますた。今持ってるベッドマットとクローゼット使えるし。

日本ではまず賃貸は自分で改造出来ないし、ここで修理工としての修行ができるかと(出来る訳ないけど)ポジティブに考えることにした。

不動産屋さんを通してなので手数料かかるけど、その分意地で長く住んでやる〜(もともと引越し大嫌いなので多分すぐには動けないと思う)。担当の人も親切だしさっぱりしてるので、今後とも色々と相談させてもらいます。

それに、住む予定の場所周辺に友達が数人いるので、それも精神的に助かる。

まだ契約は完了してないけど、契約書が出来たら住宅保険に入る為に銀行へ行かなければならない。銀行に聞いてみたらすぐに出来るとのことだったので、契約が済んだらその足で行くつもり。住宅保険に入ったら、不動産屋さんに証明書を渡して、アパートのカギをもらい、état des lieux。これは退去時の状態と比べて壊れてるものがあったら弁償する、というものなので、自分でも慎重にチェックしておく必要がある。前の住人が壊した箇所を保障しろって言われてもやだもんね。

と、いうことで、多分今週末にはお引っ越し出来ると思うんだけど…。服と本がわんさかあるので今から準備のことを思うとうんざりする(涙)。カーテンとか前もって買っときたいものもあるし。綿密なスケジュール管理っちゅうものが苦手なので、また頭おかしくなりそうです〜!

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わたし的にマスター。どうなのよ?

どうなのって言われても、ヌードルは大学のマスター課程にまで進んでしまいますた。そもそもマスターまでは行こうと決めてパリに渡ってきたので、計画通りといえば計画通り。周りの皆さんのご尽力のお陰で落第する事なく大学も卒業(Licence取得)出来たが、ぼんやりする→試験前に追いつめられる、という日々の繰り返しで2年はあっという間に過ぎてしまった。

日本から直接マスターに入る人には参考にならないかもしれないけど、大学(Licence)からMasterに進むには、まず自分の研究内容を決めることから始まる。わたしの場合は、マスターも同じ大学に行くことにしたので、先生たちの研究内容はざっと知っていた。研究内容が決まったら早い人はLicenceの最終試験が終わった頃(つまり夏休み前)には、先生にアポイントを取って話をしにいく、ということになる。←論文を見てもらう担当教授が必要だから。

先生と話をしてみて、「その研究なら○○先生の方がいいよ」と教えられることもあり、その場合また別の先生に会いにいく。どの先生も「色々な先生と話してみて、自分と一番合う先生に決めなさい」って感じだったので、日本はどうか知らないけど気は楽。わたしの大学の先生達が特別優しいのかもしれないけど・・・。

一応先生から許可をもらったら、登録(Inscription administrative)。先生を決めてなくても登録は出来るんだけど、決まってた方がまあ安心ということで。他大学を受ける場合や、同じ大学に行くにしても学部によって書類審査が必要な場合は、登録の前に書類準備して(履歴書、志望動機書、IDコピー、フランスの大学を卒業してない外国人はTCFとかの結果などなど)送付して、合格通知が来たら登録へ。

わたしは同じ大学に行くことにしたけれど、Licenceと同じ学部か(その場合は書類審査いらず)別の学部かぎりぎりまで迷った。とりあえず別の学部に書類を送付。その後、両学部の説明会があったので、そこに出席して最終的には同じ学部に行くことにした。

そんなこんなで、先週から授業が始まってるが、どうやら自分の専攻のセミナーの他に、オプションでよその学部や大学のセミナーを取らないといけないらしい。セミナーの選択は自分の担当教授と話し合って決めないといけないので、先生に聞いたら、どうやらわたしは他大学に修行に出されることが決定・・・。うううっ。いい経験になるのはわかってるけど、その大学がまた遠いんだな・・・。←遠出が嫌い

しかし、頑張って2年間丁稚奉公(大げさな!)することに決めたので何とかやっていきます。多分、何とかなるんだろうし・・・。←いつかイタい目にあいそうで怖いけど。

登録する授業やセミナーの内容が決まったらInscription pédagogiqueへ。履修登録って訳せばいいのかしら?この国の大学では登録(Inscription)という名のものが2回あるのでご注意を(授業料を払って学生証をもらうadministrativeと授業内容を登録するpédagogiqueでござる)。pédagogiqueの方はまだ始まってないので、のんべんだらりと過ごしているヌードル。他大学のセミナーを取った場合、単位の移動はどうするのか、とか調べないといけないんだけど、何となく逃避しております。

うーむ。大学のサイトでも見てみるか(消極的アプローチ)。

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