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わたし的にショッピング

普段歩いて行けるところをぶらぶらするのが運動&ストレス発散なわたしですが、ぶらぶら中に新しいお店をちょっと見つけたのでご紹介です。

まずは有名どころから。

Antoine et Liliの雑貨屋さん。お洋服はマレ地区にもありますが、ここのインテリア雑貨がものすごくかわいくて、久しぶりに行ったらウサギの木製人形があって軽く興奮。「可愛いけど一体どこに置いたらいいの?!」と思いながらもすんごく欲しかった。存在感あるなー。他にもウサギやキノコのランプもありました。

サン・マルタン運河沿いにあるので、お天気のいい日にお散歩がてらお店を覗いてみるのが楽しいです。
Antoine et Lili
95 quai de Valmy 75010 Paris

お次は最近出来たばかりの洋服屋さん。

お店の方によると、コロンビアからお洋服や雑貨などを買い付けてきているそうな。色鮮やかな可愛らしいワンピースが悶絶ものです。ほかにもレースやコットンのロマンチックなチュニックなどもあり、さらにアクセサリーはとっても可愛くて30ユーロというお安さ!レースとか自然素材の気持ちのいい洋服が好きな人は絶対ハマると思う〜。

入れ替わりの激しい北マレ地区でこれから是非とも頑張って欲しい! お店の人もとっても親切なので、イチオシのお店です。
写真は初めて行った時に買ったレースのチュニック。裾のレースがものすごく可愛い。再び行った時には柔らかいコットンセーターを買いました。着る度に気持ちよくて、ラインも美しいセーターです。値段もお手頃でビックリ。次は羽モチーフのネックレスを狙っています!
ZOU
28 Rue Charlot 75003 Paris

次は今日行ったばかりの香水屋さん。 

前は確かアロマのお店で、オイルを見に行ってみたらオーダーメイドの香水屋さんになっていた。持主が変わったのかもしれません。ほんとマレは競争が熾烈だな…。

でも、オーダーメイドの香水に前から興味があったのでそれでもオーケー。お店の人はちゃんと香水のスペシャリスト(調香師)で、学校で化学を学び、南フランスで香水を学び、ちゃんと資格を持った人なので安心。

お店には150種類もの香水が並び(自然のエッシェンシャルオイルから作った品質のいいものだそう)、その中からラストノート(香水の元になる一番濃いパルファン)、ミドルノート (つけてから20〜30分もつ匂い)、トップノート(まず最初に漂う匂い)の順で自分の好みの匂いを3種類ずつくらい選んでいく。じっくり選んで全部混ぜたら、お店の人が調整のため他の匂いを加えてくれたりなどして、自分に合った香水をじっくり時間をかけて作ってくれる。

 お値段は3種類あって、小ボトルが95ユーロ、中ボトルと大ボトルの値段は忘れました(涙)他にも、同じ香りでボディークリームやシャワージェルも作れるということでした。調合の情報はお店に保存されて、香水がなくなったら同じ瓶にまた入れてくれる。その時はお値段がお安くなります。

調香師の講座もやっているみたいなので楽しそう。オーダーメイドじゃなくても普通に出来上がった香水なども売ってあります。
Le Studio des perfums (Galimard) 
23 rue du Bourg-Tibourg 75004 Paris

そして疲れたらお気に入りのカフェへ。

ここは何だか古びててレトロチックでとっても落ち着くカフェ。ブルジョアなお洒落カフェが苦手な人はぜひ! わたしの中では昔の古き良きカフェというイメージ。メニューがないので、とりあえず好きな飲み物を言ってみる。そしたら店の人が何とかしてくれる(笑)場所はマレのMUJIの真ん前です。

Le Voltigeur
45 Rue des Francs Bourgeois 75004 Paris

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わたし的なショッピングリスト

先日、フランス北部に住んでいるお友達がパリにやって来た。

ガールズですることといったらやっぱりお買い物。日本の雑誌は色んなお店情報が載ってて便利だな〜。最近はめっきり自分の知っているお店のみぐるりぐるりと回っていたので、自分ちの近くに有名なセレクトショップや新ショップがあることも知らなかった…(前を通っていても「ここなんだろな〜」で終わるという冒険心のなさ)。

と、いうことでまずはパリっぽい壁用ステッカーや、iPhoneステッカーやアクセサリーのお店「Les invasions éphémères」へ。エッフェル塔や鳥やお花の模様が超かわいい。お土産にぴったりだと思う!私はパスポートカバーが欲しかった(写真)。でも日本で ミッフィーのを買ったばっかりだし、ちょっと悩むなー。

お店情報はこちら





次はMerciというセレクトショップへ。雑貨とカフェと本屋とレストランが一緒になっている東京によくありそうなおしゃれショップ。店にあるものは何でもステキだけどべらぼうに高い(涙)。誰が買うんだよ?!とか突っ込みながら店内をくまなく見学。

レストランも美味しいらしいです。日本の調理器具(すりおろし器とか)もあったけど、高いです(キッパリ)。

しかし、お金に余裕のある人やオシャレ雑貨を見たいという人にはとってもオススメ。

店内のデコレーションもこれまたステキでした。同じ通りにある子供服とおもちゃ屋さんのオーナーと同じという噂なので、そっちのお店もかわいくておススメです。

お店情報はこちら









次はSabonというスキンケアやボディ用品の売ってあるかわいいお店へ。マレ地区のケバブ屋さんに囲まれてイマイチお店が目立たずずっと気づかずにいたけど、店内はパステルカラーに溢れていて癒される空間だった。

お店の真ん中にある井戸みたいな(?)ところで、ボディースクラブのお試し(もちろん身体じゃなくて手で)が出来る。好きな香りを選んで、手にすり込んで (塩が入っている)洗い流したら手がつるつるになった!汚れもすっかりとれて白くなったような気がする。ほかにも顔用のクリームがオススメだそうです。















お店情報はこちら

そして翌日はアメリカンなブランチへ。
16ユーロ弱で卵料理とデザート(パンケーキ、マフィン、ブラウニー&ヨーグルトから選ぶ)、ドリンク(オレンジジュースとコーヒー)が食べられるとってもボリュームのあるブランチセット。すっごい並んでるので10時くらいには行った方がいいです。

Breakfast in America


普段、節約してるのにここで買い物熱に火がつき、古着屋でグレーのブーツ購入(それでも古着っていうところが小心者)。私のいつも行くお店はマレのRue de Rosiersにあるお店。色々と回ったけど、ブーツが一番安くて種類が豊富なのはここではないかと。狭い店に人がごった返しているので週末は避けた方がいいかもです。
Coiffeur Vintage
32, Rue de Rosiers
75004 Paris

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Hope and Love for Japan!

毎回たまにしかアップしないくせに激しくどうでもいい話ばかりで申し訳ない限りですが、今回はとても意義のあるポストれす。

在パリの日本人の方々を中心として東北地方太平洋沖地震と津波救済のためのチャリティーバザーが4/30と5/1の2日間行われます。商品を提供してくれるブランドは世界のビッグブランドから若手のクリエーターまで多数。そんな豪華な商品が70%以上オフ。

収益の100%が日本赤十字と地方の団体に寄付される予定だそうです。
http://hopeandlove.jimdo.com/

私の予算なんかたかが知れているけれど、この機会に生きたお金を使いたいと思います。

お買い物で貢献できない分、ポスター貼ったりできることは何でもお手伝いしたいと思う。我こそは!という方はぜひサイト内のお問い合わせ先に連絡してみて下さい。

パリのホットでクールな(どっちだよ)セレクトショップColetteも宣伝してくれてます。
http://www.colette.fr/newsletter/archive/2011/2011_04/index.html
その他記事(ル・モンド紙など)
http://mode.blog.lemonde.fr/2011/04/08/une-grande-braderie-pour-le-japon/
http://www.be.com/louison/blog/mode-1703/braderie-don-japon-secours-556987.html

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わたし的にお茶狂い

寒くなるとあったかいお茶が欲しくなりますな〜。

寒くなくても私は意味なくお茶をコレクションして飲みまくってますが、最近のお気に入りはKUSUMI TEA。BHVなんかでかわいい缶に入ったお茶のコーナーを前々から目にしていたものの、ハーブティーばかり飲んでいたせいもあって今まで買ったことなかった。

そしたら、ミントの入ったリラックスティーをKUSUMI TEAで発見したので試しに買ってみた。そしたらなかなかいい!お友達にオーストラリア土産でもらった眠れるお茶に匂いが似てる。普通はミントってのは眠れないそうだが(KUSUMIのお店の人にも「ミントは普通眠れないんですけどね…」と困惑気味に言われたけど)この眠れるお茶は本当にリラックスして寝れる。それに似てるこのKUSUMI TEAのBe Coolも眠れる気がするのは自己暗示のせい?それとも本当にリラックスしてるせい?

ともあれ、このBe Coolが切れてしまったので新たにデカイ缶を購入。ついでにジャスミンの缶も大奮発して購入。


もう1つのLe Palais des thésは、うちから徒歩圏内にあるお店。前から何度か行ったことがあって、チャイや緑茶や色々なフレーバーのお茶を売っている。ここではミント入り緑茶購入。蜂蜜をバリバリ入れて飲んだら、アラブのカフェで味わえる大好きなミントティーと同じような気分が味わえます。今もガバガバ飲んでいる。

ホームページはこちら。
http://www.kusmitea.com/fr/
http://www.palaisdesthes.com/fr/

KUSUMI TEAは色々なところにお店があるみたい。日本人の観光客もたくさん見かける。私の知っている範囲では、ギャルリーラファイエットの中、BHVの中、マレ地区のユダヤ人街にあり。Le Palais des thésは、マレ地区のMUJIの近くにあり。

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わたし的にパリのおススメショップ。

引越しをして早3週間(多分)。ボロいながらも楽しい我が家で、色々とモノをそろえている。

中でも布が大好きなわたしは、ずっと狙っていたカーテンがあった。前にわたしのMacBook用のバッグを買った(決してパソコン用のバッグじゃないんだけど)Les Touristesというお店。花柄とか、鳥柄とか、鮮やかな色の生地を使用したカーテン、バッグ、テーブルクロス、バスローブ、洋服などを取り扱っている。

今回買った小鳥さんカーテン。レースカーテン代わりに日中使用している(何せ前のアパートからうちが丸見えなので)。お店の布バッグは買い物したらもらえた。うわーい。

これは前に買っておいたランチョンマット。カーテンと同じ柄で色違い。この色のカーテンもありマッチョ。

わたしには悶絶もののショップ。日本のセレクトショップにも置いてあるらしいけど、やっぱお店に行ってあの雰囲気を楽しむのが一番。

Les Touristes住所:
17 Rue Blancs Manteaux
75004 Paris, France
01 42 72 10 84
http://www.lestouristes.eu/fr/

お次もマレにあるお店。もともと子供服とかキッズ用のお店だけど、これまたグッと来る柄や色のお布団やバッグや部屋のデコレーションを売ってまつ。

寒さに負けて買った布団。キルティングしてあって、軽く綿が入っている。薄めだけど何故かあったかいのだ。日本風な柄にドキュンと来ました。

その他にはこんなの売ってます。
Petit Pan住所:
7 rue de Prague
75012 Paris, France
09 77 08 16 55
http://www.petitpan.com/

そして最後に。まだ何も買ってないけど、マレをブラブラしていて昨日見つけたばかりのお店。ここは上記の2点よりもモダンで、デザインが洗練されている。でも花や動物もののインテリアグッズが豊富だし、お向かいにはキッチングッズのお店(同じ店で)があって、そこのエコカップが欲しかった!

紙でできたシカの壁掛け。鳥小屋もあって、布でできた小鳥が止まってた。ああああ〜

食器もかわいい…。いつかでっかいボウルを買いたい。

Fleux住所:
39 Rue Sainte-Croix de la Bretonnerie
75004 Paris, France
01 42 78 27 20
http://www.fleux.com/

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今日のひとこと

上手く訳せたかどうかわかりませんが・・・心にぐっときたので書いてみた。

"逃げ出したい場所があって、でもそこにはいつまでも待っててくれる人がいる。その二つの条件があって初めて、人はそこから逃れることに自由を感じられるんだ。"

『白いへび眠る島』三浦しをん著より


"Tu as un endroit d'où tu veux fuir, mais il y a quelqu'un qui t'attend toujours là-bas. C'est en ayant ces deux conditions que tu te rends compte de la liberté dans la fuite de cet endroit."

"L'île où un serpent blanc dort" par MIURA Shiwon

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Torch lighter



壊れてしまうなら僕だけでいい
汚れてしまうなら今だけでいい

泣きたくて泣きたくてたまらない

絡みつく温もりを
僕はまだ捨てることができない

嘘でもいいから信じてくれ
少しでもいいからそばにいてくれ

叫びたくて叫びたくてたまらない

この腕がつかむのは
君だけでいい事を
奴らにはわからない
全てはもう失われた事を

トーチ・ライターを消して
眠るように開いた眼に
何が見える?

止まらない衝動と
裏腹に動けない
絡みつく温もりを
僕はまだ捨てることができない

明けてゆく朝の中で

Si on se détruit, je veux que ce ne soit que moi
Si on se salit, je veux que ce ne soit que maintenant

Je ne peux pas m'empêcher de pleurer

Je ne peux pas encore renoncer
à la tiédeur qui m'enlace

Dis-moi que tu me crois même si c'est un mensonge
Reste à côté de moi même si ça ne dure qu'un instant

Je ne peux pas m'empêcher de crier

Ils ne comprennent pas
que ce n'est que toi que mes bras veulent prendre
et que j'ai tout perdu

En éteignant un briquet torche,
qu'est-ce que voient les yeux ouverts
comme s'ils étaient en train de dormir?

Je ne peux pas bouger
contrairement à mes impulsions qui ne savent pas s'arrêter
Je ne peux pas encore renoncer
à la tiédeur qui m'enlace

Dans le matin où le jour se lève

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パリで何故かアメリカドラマ

フランスに住んでいるのにフランス文化を生きていないヌードルです。

どうもフランスのTVドラマはアメリカドラマを真似してる傾向があって、それだったらほんまもんを見た方がいいじゃないかということで、私はいつもアメリカのドラマを見ている。

日本にいる時からFOXのドラマばっか見てたので、その延長線なんだけどね。

最近ハマってるのは「Life」。フランスでもTVでやってる(吹き替え)のでけっこう人気なんだと思う。見始めたきっかけは、日本で見てたイギリスのドラマに出ていたダミアン・ルイスが出ていたから。

イギリスのドラマの方は、フォーサイト家 ~愛とプライド~ The Forsyte Saga (2002)というがっちがちの時代物。その中で、これまた冷酷で孤独でスノッブな貴族の役をやっていて印象に残っていた。

その人が、いきなりアメリカに進出して主役はってるのでビックリ。しかも、全然違う役柄。

それが見始めたきっかけだったけど、いや〜この人うまいな〜。と思った。ハンサムタイプじゃないけど、どこかこう漂う気品っちゅーのか、アメリカ人にはない雰囲気がある。

「Life」の内容は、無実の罪を着せられて12年の服役を終えた警官が仕事に復帰。自分をハメた黒幕を見つけ出そうとするお話。こうしてざっと書くとありがちなストーリーだけど、見てみるとほんと面白い。毎回飛び出すふかーい台詞や、ちょっとずっこけな人物設定など、「あー人生(Life)…」と思っちゃうんだす。

前から大好きな「Burm Notice」も、クビになったスパイが自分をクビにした黒幕を捜す話だし、毎回のエピソードに全話を通して続くサスペンス要素が加わる、という設定が流行っているのかもしれない。「Burn Notice」はもっと笑えて楽しい感じ。

アメリカのドラマは層が厚い。フランスはバラエティーは面白いのあるんだけど、ドラマはいまいちオリジナリティーに欠ける気がするので将来に期待ということで。

英語の勉強のためにも映画とドラマはなるべく英語で観ることにしてるけど、CSIや刑事物ばっか見てるので私のボキャブラリーはかなり偏っている模様。たまに変な単語知ってるのでビックリされる。ニュース見ろよって感じ?

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わたし的に行ってみたいもの。

パリでは日々日本に関する色んな展覧会が行われているけど、興味をそそられるものがあんまりなかった。フランス人の考える「ZEN」ってちょっとずれてたりするので「何か違うんだよなあ〜」と思わされてしまう。

そういう「ZEN」と関係のない展覧会を見つけました。うちの大学にもでかでかとポスターが貼ってあった。

2010年3月11日~6月12日
北野 武 / ビートたけし
『Gosse de peintre- 絵描き小僧』
カルティエ現代美術財団

絵画やビデオやオブジェなど展示してあるそう。フランスでは映画監督北野武の方がもちろん有名ですごく人気があるので(勲章も授章)、こういう面を見ることでもっと北野武/ビートたけしの多面性を知ることが出来ると思う。私は「映像の巨匠」としてLe Mondeで特集まで組まれるほどなのに、未だにTVで変な格好をして出てくるビートたけしが好きです。

人はそれぞれ色々な面があって当然だけど、そのそれぞれの面がどれくらいのレベルなのかってことが違いを生んでるような気がする。持って生まれたセンスもあるだろうし、研鑽の結果でもあるだろうし、とにかくどんなものか見てみたいなーと思った。

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パリで留学生活:獺祭書屋からこんにちは

いきなり読めない漢字が出ました。

これは、正岡子規の『獺祭書屋俳話』から
いただいた言葉。読めないってね。「だっさいしょおくはいわ」です。「獺祭=詩文を作る際に多くの参考書をおくこと」で、つまり私の部屋は今授業のプリントで散らかりっぱなしってことです。

明日から学期末の試験が始まるが、いつものごとくほとんど勉強してない。今回は、仕事の疲れとかストレスで寝坊して授業を欠席しがちだったため(いつものことか?)、なーんだか受かる気がしない。やばい!

ということで、ギリになって部屋中プリントだらけ。そして欲しいプリントが行方不明になり「むぎゅー!」

幸い、明日は実力問題(翻訳)で勉強しようがないので(これって幸いなんだろうか…?)、勉強は明後日の歴史のものを。1日やそこらで私のフランス語はドラマティックにかわる訳でなし(それどころか年末年始日本に帰ってたので後退しまくり)、明日はリラックス気分で行きます。その代わり、この年老いた記憶力をフルに使って明日は歴史の勉強頑張ろう。

今日は、朝から家で仕事をしていて、メールでさらなる仕事を頼まれたので突っぱねたものの、大して勉強進まなかった…(涙)

夜になってふと音楽を聴きながらやったらなかなかいい!そういえば、大学受験の時も音楽ガンガンかけないと集中できなかったっけな〜。あまりに昔のことで忘れてました。私は静かなところで勉強できないので、図書館にはもっとも遠い人間だった。そして今も、大学の図書館はほとんど使ったことがない。

歌詞のある音楽を聴くと歌詞の方に集中してしまうので(のだめちゃんが譜面読みをしてる時、携帯の着メロを耳にしてしまい、その部分の譜面が抜けたエピソードみたいなもの)、クラシックを聴いた。

白鳥の湖…。

べったべただけど、ちゃんと全幕聴いたら悲しい曲あり、お祭りモードあり、激しい曲ありで、私はけっこう好きです。聴いてみたら絶対知ってるものばかり。お薦めは第3幕(舞踏会で各国の踊りがあったりする)だけど、1幕にも好きな曲がある↓
ワルツだけど、最後の盛り上がりが「うおーっ」って来る。



こういうの聴くと、チャイコフスキーは偉大だなーと思う(感慨にふける)。この時代はもちろんロックンロールなんてなかったワケだけど、ある意味こういう盛り上がり系のクラシックはロックだと思うんだけどなー(飛躍し過ぎ?)。

と、いうことで私のお勉強音楽はクラシックに決定しました。昔は確かU2聴いてた。U2もお勉強にけっこうよかったけど(私だけ?)。多分、癒し系じゃなくて盛り上がる音楽の方がテンションあがっていいのかなー。

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わたし的にパリのクリスマス:こけし発見

日本に里帰りする前に、友人に頼まれた香水があったのでプランタンへ行って来た。

ラッキーなことに、わたしのプランタンカード(ってかTakashimayaカード)で10%割引してもらえた〜。免税店で売ってない香水だけど、割引付きならお得な感じ。

3ヶ月以上フランスに滞在する人なら、たしか滞在許可証を提出すればもらえます。ギャルリ−ラファイエットにも同じようなカードあり。旅行者は、12%オフのチケットがもらえるんだって。さらに免税手続きもできるのかな?多分。

普段、ブラブラすることはあってもお高くてソルドの時以外デパートでは買い物しないので、久しぶりで緊張した(店員とコミュニケーションを取りながら買い物しなきゃいけないから)。

そしたらどこかからにぎやかな音楽が聞こえて来た。なんだろーと、見てみたらでっかいシャネルのこけしが!!!!


正確に言うとロシアのマトリューシュカだけど…。

今年のプランタンクリスマスはロシアをフィーチャーしているらしく、そこかしこにこけし、もといマトリューシュカがにっこり笑っている。

この日は、ロシアの伝統衣装を着たおじさんとおばさんが、巨大なシャネルとディオールのこけし(どうしてもこけしと書いてしまう!)前で音楽を披露していた。このこけし、この後一体どこへ行くのでしょうか…。

ショーウィンドウにもこけし発見。去年は何だかファンタスティックで可愛らしい感じだったけど、今年はもっと大人っぽい雰囲気。思いっきりゴージャスに飾られたウィンドウ。


こういうウィンドウを見てるのはホント楽しい。

お正月よりもこっちはクリスマスが俄然盛り上がるので(キリスト教徒ど真ん中だし)、早くもデパートはプレゼントを買う人達でごった返していたのでした。

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パリのデジタル生活:ポラロイドにハマる


前々から、何かいい写真の加工術はないもんかと思っていたら、偶然見つけたアプリケーション。

自分の写真をポラロイド写真風に加工できるというものらしい。

試しにダウンロードしてやってみたら、簡単で古ぼけたいい感じの仕上がり。ポラロイド上に自分の写真をドラッグするだけ。本物並みにちゃんと時間をかけてじわじわと写真が見えてくる。

細かい設定なんかはよくわかんないけど、とりあえずデフォルトの設定で十分な感じ。

興味あったら使ってみてね→http://www.poladroid.net/

全部英語だけど、使い方のビデオがあるので、それを見るだけで理解できる。

Photoshop持ってるけど、けっこう私は時間がかかるので、そんなに時間をかけずにささっと作りたい時はとっても便利だと思う。何だか仕上がりもまるで写真が上手な人みたいだし(笑)

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わたし的にパリの日常:今日の癒し犬


飼い主の姿を追いながらも、仕事で疲れた可哀想な人間に優しくしてあげる犬、の巻。

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パリでバーチャル生活:WWF in Second Life


世界自然保護募金(WWF)がセカンドライフでもエコ提案。是非行ってみたい。

http://www.panda.org/how_you_can_help/games/second_life/

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わたし的に好きなもの:白いお父さん

お父さんが先輩だったとは。

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