壊れてしまうなら僕だけでいい
汚れてしまうなら今だけでいい
泣きたくて泣きたくてたまらない
絡みつく温もりを
僕はまだ捨てることができない
嘘でもいいから信じてくれ
少しでもいいからそばにいてくれ
叫びたくて叫びたくてたまらない
この腕がつかむのは
君だけでいい事を
奴らにはわからない
全てはもう失われた事を
トーチ・ライターを消して
眠るように開いた眼に
何が見える?
止まらない衝動と
裏腹に動けない
絡みつく温もりを
僕はまだ捨てることができない
明けてゆく朝の中で
Si on se détruit, je veux que ce ne soit que moi
Si on se salit, je veux que ce ne soit que maintenant
Je ne peux pas m'empêcher de pleurer
Je ne peux pas encore renoncer
à la tiédeur qui m'enlace
Dis-moi que tu me crois même si c'est un mensonge
Reste à côté de moi même si ça ne dure qu'un instant
Je ne peux pas m'empêcher de crier
Ils ne comprennent pas
que ce n'est que toi que mes bras veulent prendre
et que j'ai tout perdu
En éteignant un briquet torche,
qu'est-ce que voient les yeux ouverts
comme s'ils étaient en train de dormir?
Je ne peux pas bouger
contrairement à mes impulsions qui ne savent pas s'arrêter
Je ne peux pas encore renoncer
à la tiédeur qui m'enlace
Dans le matin où le jour se lève
Torch lighter
春風が運んできた風邪ウイルス
ここ2,3週間ほど鼻水をたらしています。
ようやく先週になって治ったと思ったのに今度は激しい咳が出て、今日あたりから鼻水も復活。
せっかく暖かくなってきたのにお花見にも、バカンス中(今週まで)の旅行にも、どこにも行く気がしません。
こっちだと人前でも平気で鼻がかめるので、けっこうありがたいかなと思う。日本だと電車の中とか一生懸命鼻をすすりながら我慢するところを、こっちはあっちこっちで「ブー!」という思い切りのいい鼻かみの音がする。逆に、鼻をすすっている人を見ると自分まで気持ち悪くなるみたいで、私がいつもの癖でつい鼻をすすってると、「お願いだから鼻をかんでくれ」と言われたりする。←知らない人に言われるわけじゃあありませんが。
しかし、鼻かみ歴の浅い私は、まだうまく、というかきれいに鼻がかめません(子供か)。どうも失敗続き。もっと上品に何気なく鼻をかめるようになりたいと思う今日この頃。
これを書いている今も、多分熱があるんだろうな~と思いながら、体温計がないもので何となく会社に来てしまってぼんやり。ってか今思ったけど、これ花粉症じゃないよね?フランスで花粉症になった人なんてまだ会ったことないし、私自身もなったことない原始人だから多分風邪・・・。
頭がぼんやりなので今日はあんまり難しいことを考えられません~。
パリで何故かアメリカドラマ
フランスに住んでいるのにフランス文化を生きていないヌードルです。
どうもフランスのTVドラマはアメリカドラマを真似してる傾向があって、それだったらほんまもんを見た方がいいじゃないかということで、私はいつもアメリカのドラマを見ている。
日本にいる時からFOXのドラマばっか見てたので、その延長線なんだけどね。
最近ハマってるのは「Life」。フランスでもTVでやってる(吹き替え)のでけっこう人気なんだと思う。見始めたきっかけは、日本で見てたイギリスのドラマに出ていたダミアン・ルイスが出ていたから。
イギリスのドラマの方は、フォーサイト家 ~愛とプライド~ The Forsyte Saga (2002)というがっちがちの時代物。その中で、これまた冷酷で孤独でスノッブな貴族の役をやっていて印象に残っていた。
その人が、いきなりアメリカに進出して主役はってるのでビックリ。しかも、全然違う役柄。
それが見始めたきっかけだったけど、いや〜この人うまいな〜。と思った。ハンサムタイプじゃないけど、どこかこう漂う気品っちゅーのか、アメリカ人にはない雰囲気がある。
「Life」の内容は、無実の罪を着せられて12年の服役を終えた警官が仕事に復帰。自分をハメた黒幕を見つけ出そうとするお話。こうしてざっと書くとありがちなストーリーだけど、見てみるとほんと面白い。毎回飛び出すふかーい台詞や、ちょっとずっこけな人物設定など、「あー人生(Life)…」と思っちゃうんだす。
前から大好きな「Burm Notice」も、クビになったスパイが自分をクビにした黒幕を捜す話だし、毎回のエピソードに全話を通して続くサスペンス要素が加わる、という設定が流行っているのかもしれない。「Burn Notice」はもっと笑えて楽しい感じ。
アメリカのドラマは層が厚い。フランスはバラエティーは面白いのあるんだけど、ドラマはいまいちオリジナリティーに欠ける気がするので将来に期待ということで。
英語の勉強のためにも映画とドラマはなるべく英語で観ることにしてるけど、CSIや刑事物ばっか見てるので私のボキャブラリーはかなり偏っている模様。たまに変な単語知ってるのでビックリされる。ニュース見ろよって感じ?
フランス人が選ぶJ-POPだって。
面白いサイトを教えてもらいました。
フランスのJ-POPファンが選んだトップ10が載ってます。
とは言っても、邦楽に関してはまったくの浦島太郎なので、あんまり知ってる人がいなくてわたし的にはイマイチ盛り上がらず。うちのおかあはんが好きな嵐はフランスでも人気なんだってことはわかった。
フランスのJ-POPファンの傾向がけっこう面白いほどわかるのでご覧あれ。
http://www.frenchjmusicawards.com/resultats.php
わたし的に行ってみたいもの。
パリでは日々日本に関する色んな展覧会が行われているけど、興味をそそられるものがあんまりなかった。フランス人の考える「ZEN」ってちょっとずれてたりするので「何か違うんだよなあ〜」と思わされてしまう。
そういう「ZEN」と関係のない展覧会を見つけました。うちの大学にもでかでかとポスターが貼ってあった。
2010年3月11日~6月12日
北野 武 / ビートたけし
『Gosse de peintre- 絵描き小僧』
カルティエ現代美術財団
絵画やビデオやオブジェなど展示してあるそう。フランスでは映画監督北野武の方がもちろん有名ですごく人気があるので(勲章も授章)、こういう面を見ることでもっと北野武/ビートたけしの多面性を知ることが出来ると思う。私は「映像の巨匠」としてLe Mondeで特集まで組まれるほどなのに、未だにTVで変な格好をして出てくるビートたけしが好きです。
人はそれぞれ色々な面があって当然だけど、そのそれぞれの面がどれくらいのレベルなのかってことが違いを生んでるような気がする。持って生まれたセンスもあるだろうし、研鑽の結果でもあるだろうし、とにかくどんなものか見てみたいなーと思った。
フランス語まめ知識:今日のひとこと。2
もうないと思ってたけど、また面白い言葉を見つけました。
今日のひとことは
Micro-ondable
それだけかい!って感じですが・・・
Micro-ondeとは言わずと知れた電子レンジ。それにableがつくってことは・・・
そう!"電子レンジ使用可"ということなんですね〜。
この前、コーヒーマグを買いに行ってこの表示を見つけたんだけど、見た途端あまりの単純さに心温まった(←日本語ヘン?)。
んで、なんでコーヒーマグを買いに行ったのかと言うと、プチ引越しをしたのです。引越しにプチもないと思うが。事情は大して複雑でもないけどここで書くほどのことじゃないので省略しますが、今までもかなりパリぎりぎりにいたが今度はギリ郊外という感じのところ。
通勤と通学に使うメトロがこれまた感じ悪いんだな〜。夜遅くまで講義があって疲れて乗ってると酔っぱらいと不良少年しか見ないといっても過言ではない。これで私もどこかご飯を食べに行ってほろ酔い加減なら気にしないものを(アブナい奴)、一生懸命勉強してげんなりしてる状態だけによけい萎える。
お金持ち地域に住みたいとは思わないけど(観光客とスリが返っていっぱいいるから)、一応女性だし、ここはもうちっと考えないと〜命は1つしかないからねえ〜なんて思った。
と、いうことで今おうちを探しています。清く正しく生きていればきっとステキなお家に出会えるはず(ハート)とまでは思ってないけど、急ぎじゃないのでゆっくり納得のいく物件を探そうと思ってます〜。
フランス語まめ知識:今日のひとこと。
今日のまめ知識は(って初めてじゃん)”Nous allons droit dans le mur”
仕事のメールに書いてあった。直訳すると「壁に向かってまっしぐら」←私の独断と偏見が入ってます。
辞書で引いたら"Aller dans une mauvaise direction, aller à l'échec."
つまり、失敗するということらしい。
朝っぱらから疲れてたのか、思わずこのメールを見て吹き出した私(デリカシーも危機感もなし)。イメージが直接的すぎて何だか面白かったのさ。
日本語ではことわざ好きな私(好きな言葉は「三つ子の魂百まで」と「禍福は糾える縄の如し」)も、フランス語のことわざはほとんど知らない。これがことわざかといわれるとそうでない気もするが(どっちかというとただの表現?)、何だか1つお利口さんになったような気がしたのでした。
仕事が終わったら銀行に行って新しいキャッシュカードをもらい(貯蓄口座の方のカード期限が切れていた!全然気づかなかった〜)、久しぶりにノートを買いに行って来た。
ノート、そうノートやペンを買うにも躊躇する私。だってこっちの文房具は驚くほど高くて質が悪い!あ〜あの夢のように滑らかに滑るゲルインキのペンが懐かしいよう。
と、いうことでなるべく買わないで済むように、今までもらった授業のプリントの裏を使ったり、相方に無理やり会社からノートを持ってこさせたりして(おいおい)しのいでいたが、さすがに先生に提出する用の紙がなくなってしまったので、今回の涙の購入となりました。
ペンは、日本から3本ほど夢のように使いやすい(こっちのものと比べると何でも「夢のように」がつく)ボールペンを買って来てたのでまだ大丈夫。次の帰国まで持つかなー持たないだろうなー。
ノート類はMONOPRIXというスーパーが安い気がする(でも今日、それはただの幻想なのかもしれないと思った)。オリジナル商品が売ってあって結構シンプルだけど表紙のデザインが好き。それでもノート2冊とプリントを入れる厚紙のファイルを買っただけで7ユーロ近く使った。紙節約しなきゃ。←これがほんとのリサイクル精神?切羽詰まってるから。






